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妻帯者である男性の殆どは「浮気をしてみたい」という願望を持っているかと思います。

これは「雄」としての本能で、どうしようもない事なのかもしれません。しかし、理性を持って浮気せずに家庭を大事にしている人は勿論います。しかし、時間や金銭に余裕があったらどうでしょうか?「雄」の本能が頭を出し、悲しいかな浮気に走る人も大勢出てくるかと思います。時間と金銭に余裕がないと理性が勝るという事かもしれません。夫や子供のいる女性はどうでしょうか。まず、「浮気をしてみたい」という願望を持っている人は少ないと思います。少ないと信じたいです。例え時間や金銭に余裕があっても自分自身に投資したり、子供の為に費やしたりしています。これは「雌」という本能から出てくるものと言っても良いでしょう。しかし、これは夫という存在が妻子を守ってくれているという環境の下での事であって、家庭を顧みなかったり、妻に淋しい思いばかりさせていると妻も他の男性に魅力を感じて、浮気という行為に走ってしまう人も出てきます。

浮気をしてしまうキッカケ

しかし、淋しいと思う感情も人様々です。確かに深夜まで友人や同僚と飲み明かし、午前様で帰宅したり、休日もゴルフなど趣味で一日中、外出などを繰り返していれば、その寂しさも分かりますが昼間、一生懸命に働いて残業して帰宅、しかも疲れが取れず、早々に就寝してしまった。これが構ってくれず、淋しかったから浮気に走ったでは何ともです。また、浮気という行為は対象者だけでは出来ません。もちろん、浮気相手が存在します。男性がいくら二枚目でお金があっても風俗を除いて素人女性に対して身体の関係は相手が了承しない限り成立はしません。強引に関係をせまれば強姦未遂罪や強姦罪が成立してしまいます。しかし、人妻であっても女性がその気になると簡単に妻子ある男性でも浮気相手となってしまいます。俗に言う「ハニートラップ」などという女性を使った罠もあります。一般的にも同僚や知り合いの女性から「素敵な人」などと言われ、「今夜は帰りたくない」などと言われれば理性は吹っ飛び、「据え膳喰わぬは」と浮気に走ってしまうのが男性かもしれません。

浮気の重さは結論から言うと男性も女性もどちらも配偶者に対して重たい罪ですが女性がその気にならないと絶対に成立しない点を考えると女性の方が若干、罪の重さがあるような気がします。あくまでも男性目線ですが。

浮気調査を頻繁に実施している探偵にとって夫の浮気も妻の浮気も変わらないですが最近、妻の浮気調査がかなり増えてきている事に今後の夫婦関係について憂慮しています。

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