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浮気相手を知る

浮気調査を依頼される人の中に配偶者と浮気相手がラブホテルから出てきたら、その2人の写真が撮れた時点で調査終了してくれと希望してくる人もいます。通常、浮気調査ではラブホテルを出て、配偶者と浮気相手が別れたら調査対象を浮気相手に切り替え、自宅を突き止めるまでは調査を続行します。ここまでする理由としては、浮気相手の住所が特定していれば、後々でも簡易的な身元調査をして浮気相手を特定する事が出来るのです。しかし、ラブホテルを出た時点で打ち切ると浮気相手について特定はかなり難しくなってしまいます。嫌、特定は殆ど不可能に近いでしょう。

たまに「浮気相手は絶対にあの人です。名前も住所も知っています」と特定するには及ばないという依頼者もいますが写真を見たら別の人だったというケースもあり、その相手を特定するのにまた何日間を費やしてしまったというケースもあった程です。浮気による調停にしろ、離婚裁判にしろ、相手を特定しておいた方が後々に慰謝料などを請求する場合には絶対に必要です。また、浮気相手の職業などを知る事で配偶者との関係性も明らかになる場合もあります。

調査の続行が重要です

ラブホテルを出た時点で打ち切ってしまうと浮気相手の特定には繋がりません。いざ必要となっても配偶者がまた浮気相手と会うときから始めなければならないので料金のご負担も増えてしまったり、もし調査した事を伝えてしまった後ですと警戒したりして、なかなか浮気相手と会わなかったりと無駄に調査料金が膨らんでしまいます。 住所が判明さえすれば身元調査によって浮気相手を特定する事は可能です。それも住所を特定した事だけでフルネームが判明する場合があります。アパートなどで表札として記載されている場合です。しかし、現実、アパートやマンションではフルネームを出している人は少なく、無記名の人も多々います。一軒家でも同様です。同年代の兄弟が多いとなおさらです。しかし、探偵であれば難しい状況であっても身元調査によって相手を特定します。名前ばかりではありません。家族関係、勤務先などもきちんと把握する事をお勧めします。前述しましたが勤務先を知る事で配偶者との関係性が判る事も多く、また相手にも配偶者の有無によって調停の対応も異なってくる場合もありますので身元調査の重要性がご理解頂けるものと思います。

あっ、もちろん多額の借金により夜逃げ同然で所在を眩ましている人や犯罪者などで仮名を使い、逃げまわっている人などの特殊な例外もありますが殆どの特定は可能です。配偶者の浮気相手を特定する事によって今後の対応がスムーズに行く事は明確です。

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